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お数珠について

 お数珠の連なる珠のひとつひとつは御本尊(最も大切な信仰の対象)に例えられ、それを持つあなたは御本尊に護られることになります。

 お数珠の形式は宗派ごとに定められていますが、どの宗派でも用いることのできるお数珠もあります。お数珠の珠には水晶や瑪瑙(メノウ:宝石の一種)などの貴石、黒檀や紫檀、白檀などの銘木などが使われます。

正式な数珠は108珠を基本としていますが、20〜30珠で構成される片手数珠も広く使われています。


■宗派によるお数珠と持ち方
宗派による数珠の持ち方


お線香について

 お線香はふつう1本か3本を香炉に立てます。 宗派や菩提寺(ぼだいじ)のご住職の考え方、地域などによって立てる本数は様々です。 焼香の回数は1回から3回で、やはり宗派や菩提寺のご住職の考え方、地域などによって異なります。

■お線香の立て方 線香の立て方
冊子「いのり」より
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豆知識


戒名について

 戒名は、戒律を守り仏道修行に入った出家者だけに贈られるものでした。そのため一般の人には厳しすぎて、なかなかいただけるものではありませんでした。
死者に送られる名前のように考えられがちですが、本来は戒律を守り仏弟子となった証としてつけるものなのです。
 ただ、今日では、仏弟子として葬儀をあげるために、無くなってから戒名を授けるのが一般化しています。
 宗派によっては戒名と言わず、法名や法号と呼びます。親鸞聖人は「何一つとして戒を守れない凡夫だから、弥陀の誓願によってのみ救われる」と説いたことから、浄土真宗では戒名と言わず[法名]と呼びます。 また、日蓮宗では戒名よりも[法号]と言うことが多いようです。

戒名

■院号・院殿号とは
 生前に一寺を建立するほど寺院につくすとか、社会的に高い貢献をした人につけられます。ただ戒名料を多額におさめたからといってつけられるものではありません。


■道号とは
 戒名の上につけられるもう一種類の名ですが、わかりやすくいえば、号とか字(あざな)にあたるものです。
 歌人や俳人が別名をもっているようなもので、中国にこの道号が生まれ、日本に伝わってから戒名の上につけられるようになりました。


■位号とは
 位号とは戒名の下につけられている[居士]とか[大姉]という文字のことです。性別・年齢などによって違いがあります。

戒名は故人の人柄、趣味、職業などを参考につけられます。
菩提寺の僧侶が相応しい戒名をつけてくれます。
※宗派により特徴は異なります。


冊子「失敗しないお墓づくり」より
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